違いはココ!

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1.まじめで優秀な人材

MBAが数ある送出し機関の中から信頼のおける機関のみ選び抜きました。

具体的には下記のとおりです。

  • 1
    自前の訓練センターを保有していること。
    これにより日本側の意向に沿ったカリキュラムの作成が可能になります。たとえば、現地の6か月以上の講習と入国直後の1ヶ月の講習が連動していれば、大きな効果が期待できます。さらに、日本人教師がいれば尚すばらしいです。

  • 2
    責任者が日本での就労経験があること。
    日本語が堪能であるだけでなく、日本で働いた経験があって、日本人の仕事に対する考え方に精通している者が、自らの体験をもって教えることに意義があります

  • 3
    技能実習生の家族と密接な関係を持っていること。
    たとえば実習生が試練にあったとき、彼らを最も励ますことができるのは家族です。

2.万全のフォロー体制

日本の首都、東京を代表するビジネス街の1つ新宿にあるので空港、入国管理局、外国人技能実習機構(OTIT)、国際人材協力機構(JITCO)等へのアクセスもスムーズ。施設見学では都庁を利用するなど、環境面で非常に恵まれています。また通訳スタッフが常駐していますので、万が一の場合にも携帯電話ホットラインで24時間対応します。

送り出し機関が実習生の家族と常に連絡を取り合っていますので安心です。良い情報も難しい情報も共有してみんなで実習生を守ります。万一の場合でも、それそれに交わされた契約書に戻って問題解決ができます。

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3.実践的な日本語教育とNLPの導入

実習実施者(企業様)配属前の講習では、技能実習場面に直結した使える日本語を集中特訓します。組合事務局併設の講習室で講習を行いますので、一か月間はまさに同じ釜の飯を食べながら生活全般の指導をします。

 

さらにNLP(神経言語プログラミング)の導入によって、

  • 1
    技能実習生に3年後のアウトカム(目標)を設定させて、自分自身でモチベーションの向上を図ることを助けます。テーマ:私の夢

  • 2
    職場でのコミュニケーションの向上を図ります。
    できるだけ、1ヶ月講習に私たちと同じテーブルにつくことができるように常識を共有します。

4.有事の対応

(東日本大震災の場合の対応について)

  • 1
    技能実習生一人ひとりの気持ちを受け入れる

  • 2
    正確な情報(特に数値)の伝達と説明

  • 3
    現地でも並行して家族を集めて同等の説明会の開催

  • 4
    安心・安全の確保
    (送り出し機関、実習生の家族、実習実施機関と組合が一体となって実習生を守る)